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用語集

学習編の各章に出てくる用語を、章と分類で引けるように整理したページです

範囲は、用語がどこで出てくるかを示します。分類は、用語を探すための大きな棚です。細かく分けすぎると探しにくいので、前提 商品 株式 投資信託 ポートフォリオ 指標・式 モデル 制度 に絞っています。

用語一覧

学習編と参照ページで出てくる用語
151 / 151
意味
インカムゲイン
第1章前提
保有している間に受け取る配当、利息、分配金などの収益です。
キャピタルゲイン
第1章前提
買った価格より高い価格で売ることで得られる値上がり益です。
リスク
第1章前提
資産運用では、単なる危険ではなく、将来の結果や価格の振れ幅を指します。
リターン
第1章前提
値上がり益、配当、利息などを合わせた運用の見返りです。
期限
第1章前提
そのお金をいつ使う予定かという時期です。短い期限のお金ほど大きな値動きを避けます。
近いうちに使うお金
第1章前提
住宅資金や教育資金のように、数年以内に使う予定が見えているお金です。
金額の目安
第1章前提
将来必要になりそうな金額や、増やしたい金額の大まかな基準です。
資産運用
第1章前提
使う時期や目的に合わせて、お金を守る商品と育てる商品へ分けながら管理することです。
時間軸
第1章前提
運用に使える期間の長さです。数年で使うお金と20年以上先のお金では、選びやすい商品が変わります。
生活防衛資金
第1章前提
失業や病気などに備えて、すぐ引き出せる形で残しておくお金です。
値動き
第1章前提
価格や評価額が上下することです。リスクが実際に見える形として扱います。
長期で育てるお金
第1章前提
10年、20年以上先まで使わない前提で、値動きを受け入れながら増やす候補にできるお金です。
配当金
第1章前提
株式を持つ投資家が、会社の利益の一部として受け取るお金です。第2章では配当として詳しく扱います。
目的
第1章前提
そのお金を何のために使うのかという前提です。商品を選ぶ前に確認します。
利息
第1章前提
預金や債券などで、お金を預けたり貸したりした見返りとして受け取る収益です。
ETF
第1章商品
取引所で売買できる投資信託です。中身が株式中心なら株式に近い値動きになります。
REIT
第1章商品
不動産にまとめて投資しやすくした商品です。賃料収入や分配金を期待しやすい一方、金利や不動産市況の影響を受けます。
コモディティ
第1章商品
金、原油、農産物などの商品市況に連動する資産です。価格変動そのものが収益の中心になります。
仮想通貨
第1章商品
価格変動が大きいデジタル資産です。なぜ持つのかを決めておかないと値動きに振り回されやすい商品です。
株式
第1章商品
会社の一部を持ち、値上がりや配当などの還元を期待する商品です。第2章で詳しく扱います。
第1章商品
利息や配当よりも価格変動を中心に見る商品です。株式や債券と違う動きを期待して持つことがあります。
金融商品
第1章商品
預金、債券、株式、投資信託、ETF、REIT など、お金を置いたり運用したりするための商品です。
国債
第1章商品
国が発行する債券です。利息を受け取りながら、満期までの返済を前提に持つ商品です。
債券
第1章商品
国や企業へお金を貸し、利息と返済を受けることを中心に考える商品です。
社債
第1章商品
企業が発行する債券です。企業にお金を貸し、利息と返済を受けることを中心に考えます。
定期預金
第1章商品
一定期間預ける銀行預金です。近いうちに使うお金を大きく動かしたくないときの候補になります。
投資信託
第1章商品
複数の株式や債券などをまとめて持ちやすくした商品です。第3章で詳しく扱います。
普通預金
第1章商品
いつでも引き出しやすい銀行預金です。生活防衛資金の置き場として使いやすい商品です。
預金
第1章商品
銀行などに預けるお金です。値動きは小さく、主に守る役割を持たせます。
資産の分散
第1章ポートフォリオ
株式、債券、預金など複数の資産を組み合わせ、一つの値動きが全体へ与える影響を抑える考え方です。
時間の分散
第1章ポートフォリオ
一度に買わず、買う時期を分けることで高値でまとめて買う影響を抑える考え方です。
分散
第1章ポートフォリオ
一つの商品やタイミングに偏らせず、値動きの負担を小さくしようとする考え方です。
グループ要因
第2章株式
業種、テーマ、サイズ、割安株かどうかなど、似た特徴を持つ銘柄群がまとめて動く理由です。
会社の一部を持つ商品
第2章株式
株を、単なる値動きではなく、会社への参加として捉えるための言い方です。
外部環境
第2章株式
金利、景気、為替、政策など、会社の外側から株価や業績に影響する条件です。
第2章株式
会社の一部を持つための商品です。会社が価値を生み出せるかを考えながら持ちます。
株価
第2章株式
株式の市場価格です。今の業績だけでなく、将来への期待や需給でも動きます。
株主
第2章株式
株を持ち、会社の成果を値上がりや還元として受け取る立場の人です。
株主還元
第2章株式
会社が利益や資本を株主へ返す考え方です。配当、自社株買いなどがあります。
還元
第2章株式
会社が利益や資本を株主へ返すことです。配当や自社株買いが代表例です。
業績
第2章株式
売上や利益など、会社の事業の結果を表す数字です。株価の材料の一つになります。
決算
第2章株式
一定期間の業績や財務状況をまとめて発表することです。市場の期待との差で株価が動くことがあります。
個別材料
第2章株式
決算、業績見通し、製品発表、不祥事など、その会社固有のニュースや出来事です。
財務の安定
第2章株式
借入や手元資金などを無理のない状態に保つことです。配当より優先されることがあります。
市場全体
第2章株式
相場全体の雰囲気、金利、景気見通しなどによって、多くの銘柄が同じ方向に動く部分です。
事前の期待
第2章株式
決算やニュースが出る前に、市場がどの程度の結果を織り込んでいたかという基準です。
自社株買い
第2章株式
会社が自分の株を買い戻すことです。発行済み株式数を減らし、1株あたりの価値を高める形があります。
将来への期待
第2章株式
この先の成長、利益、還元がどうなりそうかという市場の見方です。
成長投資
第2章株式
利益を配当で外に出すのではなく、事業拡大や研究開発など将来の成長に使うことです。
足元の数字
第2章株式
直近の売上、利益、決算など、今すでに見えている会社の実績です。
短期の需給
第2章株式
短い期間で買いたい人と売りたい人のバランスです。会社の実態とは別に株価を動かすことがあります。
値上がり益
第2章株式
買った株価より高い価格で売れたときに得られる収益です。
配当
第2章株式
会社が利益の一部を株主へ支払うことです。株のリターンの一つですが、約束された利息ではありません。
1株配当
第2章指標・式
1株あたりに支払われる配当額です。配当利回りや取得利回りの計算に使います。
DPS
第2章指標・式
Dividends Per Share の略で、1株あたり配当のことです。
EPS
第2章指標・式
Earnings Per Share の略で、1株あたり利益のことです。配当を利益で支えられているかを見るときに使います。
FCF
第2章指標・式
フリーキャッシュフローの略で、事業で稼いだ現金から必要な投資を差し引いたあとに残るお金です。
PBR
第2章指標・式
株価が1株純資産の何倍まで買われているかを見る指標です。
PER
第2章指標・式
株価が1株利益の何倍まで買われているかを見る指標です。
バリュー
第2章指標・式
利益や純資産に対して株価が割安に見える銘柄群を捉える見方です。
モメンタム
第2章指標・式
一定期間で価格がどちらへ、どれだけ動いたかを見る指標です。
取得利回り
第2章指標・式
自分の平均取得単価に対して、今どれくらいの配当を受け取れているかを見る数字です。
配当性向
第2章指標・式
利益のうち、どれくらいを配当に回しているかを見る数字です。
配当総額
第2章指標・式
会社全体で株主へ支払う配当の合計額です。FCF と比べると現金面の余力を確認しやすくなります。
配当利回り
第2章指標・式
今の株価に対して、年間の1株配当がどれくらいあるかを見る数字です。
CAPM
第2章モデル
市場全体が動いたとき、その資産がどれくらい影響を受けやすいかからリターンを捉えるモデルです。
サイズ
第2章モデル
大型株か小型株かという会社規模の要因です。小型株がまとめて強い局面を見るときに使います。
ファクターモデル
第2章モデル
株価やリターンの動きを、市場、サイズ、バリュー、モメンタムなど複数の要因に分けて見る考え方です。
市場要因
第2章モデル
市場全体の上げ下げが、個別の資産や銘柄のリターンへ与える部分です。
MSCI ACWI
第3章投資信託
先進国に新興国も加えた世界株式の動きをまとめる指数です。
MSCI Emerging Markets
第3章投資信託
新興国株式をまとめた指数です。
MSCI World
第3章投資信託
先進国の株式市場を広くまとめた指数です。
Nikkei 225
第3章投資信託
日本の代表的な225銘柄をもとにした株価指数です。
S&P500
第3章投資信託
米国の代表的な大型株500社を広く見る指数です。全世界株式と重なりやすい部分もあります。
TOPIX
第3章投資信託
東証プライム上場株を広く含む日本株指数です。
アクティブ
第3章投資信託
運用者が銘柄や比率を選び、市場平均を上回ることを目指す運用方法です。
アクティブファンド
第3章投資信託
運用者の調査や判断で、市場平均を上回る成果を目指す投資信託です。
インデックス
第3章投資信託
TOPIX や S&P500 などの指数に連動し、市場平均に近いリターンを狙う運用方法です。
インデックスファンド
第3章投資信託
特定の指数に連動することを目指す投資信託です。低コストで中身が分かりやすいことが多い商品です。
コスト
第3章投資信託
投資信託を持つためにかかる費用です。似た中身の商品を比べるときの補助線になります。
トータルリターン
第3章投資信託
投資信託の結果を、基準価額の変化と受け取った分配金を合わせて見る考え方です。
ファンド
第3章投資信託
投資家から集めたお金をまとめて運用する器です。投資信託の本文では同じ意味で使います。
運用者
第3章投資信託
アクティブファンドで、企業調査や景気判断をもとに銘柄や比率を決める人や組織です。
株主優待
第3章投資信託
企業が株主へ商品やサービスなどを提供する制度です。投資信託を通じて持つ場合、投資家が直接受け取るものではありません。
基準価額
第3章投資信託
投資信託の中身の価値を、1口あたりで表した価格です。
議決権
第3章投資信託
株主総会で会社の議案に賛否を示す権利です。投資信託を通じた保有では、投資家が直接行使するわけではありません。
繰上償還
第3章投資信託
投資信託が予定より早く運用を終えることです。純資産が小さくなりすぎた場合などに起きることがあります。
決算時
第3章投資信託
投資信託が一定期間の運用を区切り、分配金を出すかどうかなどを決めるタイミングです。
口数
第3章投資信託
投資信託の保有量を表す単位です。純資産総額を口数で割ると基準価額になります。
再投資
第3章投資信託
受け取った収益を使わず、もう一度運用へ回すことです。無分配型ではファンド内で続けやすくなります。
市場平均
第3章投資信託
市場全体や特定の市場区分の平均的な動きです。インデックス運用ではこの動きに近づけようとします。
指数
第3章投資信託
特定の市場や銘柄群の動きをまとめて表すものです。インデックスファンドの基準になります。
実質コスト
第3章投資信託
信託報酬にその他費用も含めて、実際にかかる費用全体を意識するための考え方です。
重なり
第3章投資信託
複数の商品に同じ銘柄、国、業界が含まれている状態です。本数が多くても分散になっていないことがあります。
純資産総額
第3章投資信託
投資信託の中にある資産全体の合計額です。分配金が出るとその分減ります。
信託報酬
第3章投資信託
投資信託を持っている間にかかる継続的なコストです。
新興国
第3章投資信託
成長余地が大きい一方で、政治や通貨などのリスクも大きくなりやすい国々の分類です。
先進国
第3章投資信託
経済や市場の整備が進んだ国々の分類です。MSCI World などでまとまって扱われます。
全世界株式
第3章投資信託
世界の株式市場を広く持つことを目指す投資信託や指数です。米国株の比率が大きくなることがあります。
中身
第3章投資信託
投資信託が実際に持っている国、資産、銘柄、業界などの構成です。商品名より先に確認します。
中身の組み合わせ
第3章投資信託
投資信託の中に入っている株式、債券、地域、業界などの構成です。個別株のように1社だけを見るわけではありません。
普通分配金
第3章投資信託
投資信託の分配金のうち、利益から支払われたとみなされる部分です。課税口座では税金がかかることがあります。
分配金
第3章投資信託
投資信託の資産の一部を、投資家へ支払うお金です。外から新しく足されるお金ではありません。
毎月分配型
第3章投資信託
毎月のように分配金を出す投資信託です。支払いペースに無理がないかを見る必要があります。
無分配型
第3章投資信託
分配金を外へ出さず、収益をファンド内に残して運用を続けやすい設計の投資信託です。
約定
第3章投資信託
売買注文が成立することです。投資信託は、その日の中身の値段が確定してから約定するのが一般的です。
分散投資
第3章ポートフォリオ
複数の銘柄、資産、国などへ分けて投資し、一つの要因に偏りすぎないようにすることです。
NISA
第3章制度
一定の範囲で運用益が非課税になる制度です。投資信託の積み立てを考える入口として出てきます。
課税口座
第3章制度
運用益や普通分配金に税金がかかる口座です。NISA とは税金の扱いが違います。
積み立て
第3章制度
定期的に一定額を買い続ける方法です。長期で投資信託を持つときに使われやすい買い方です。
ポートフォリオ
第4章ポートフォリオ
持っている商品全体を、どんな比率で組み合わせるかという設計です。
ライフイベント
第4章ポートフォリオ
転職、結婚、住宅購入、教育費、退職など、目的や時間軸を変える生活上の出来事です。
リスク許容度
第4章ポートフォリオ
どれくらいの値動きなら自分が持ち続けられるかという感覚です。配分を決める中心になります。
リバランス
第4章ポートフォリオ
目標配分と許容幅に照らして、ずれた比率を整える作業です。
下振れ
第4章ポートフォリオ
想定より悪い方向へ結果が出ることです。資産額がどこまで下がりそうかを見るときに使います。
許容幅
第4章ポートフォリオ
目標配分からどれくらいまでのずれを許すかという範囲です。リバランスの判断に使います。
業界の分散
第4章ポートフォリオ
情報技術、ヘルスケア、金融、生活必需品など、同じ業界へ偏りすぎないようにする分散です。
金融商品の分散
第4章ポートフォリオ
株式、債券、REIT、預金など、性質の違う商品を組み合わせる分散です。
見直し
第4章ポートフォリオ
商品、配分、重なり、コスト、生活状況の変化を確認し、必要なら設計を変えることです。
国・地域の分散
第4章ポートフォリオ
米国、日本、先進国、新興国など、特定の国や地域へ寄りすぎないようにする分散です。
上振れ
第4章ポートフォリオ
想定より良い方向へ結果が出ることです。期待値より大きく増える可能性を表すときに使います。
全体の配分
第4章ポートフォリオ
商品を一つずつ見るのではなく、資産全体で何をどれだけ持っているかを見る考え方です。
定期点検
第4章ポートフォリオ
半年や1年ごとなど、あらかじめ決めた頻度でポートフォリオを確認することです。
比率
第4章ポートフォリオ
資産全体のうち、株式、債券、預金などを何%ずつ持つかという割合です。
分散効果
第4章ポートフォリオ
複数の銘柄や資産を持つことで、一つの値動きが全体へ与える影響が小さくなることです。
米国大型株
第4章ポートフォリオ
米国の規模が大きい企業群です。S&P500 型の商品で中心になりやすく、他の商品と重なることがあります。
銘柄数
第4章ポートフォリオ
持っている個別株や投資対象の数です。数だけでなく中身が分かれているかを見る必要があります。
目標配分
第4章ポートフォリオ
株式、債券、預金などを何%ずつ持つか、あらかじめ決めておく配分です。
期待リターン
第4章指標・式
その配分で将来どれくらいの収益を見込むかという前提です。
期待値
第4章指標・式
起こりうる結果を平均的に見た目安です。1年後の金額レンジなどを考える入口になります。
共分散
第4章指標・式
2つの資産が一緒に動く量を表す数字です。ポートフォリオ全体のリスク計算に使います。
相関
第4章指標・式
2つの資産がどれくらい同じ方向に動きやすいかを表す数字です。
標準偏差
第4章指標・式
結果のばらつきの大きさを表す数字です。ボラティリティの基本的な計算にも使います。
Black-Litterman
第4章モデル
極端な比率になりにくいよう、平均分散最適化を実務で使いやすくする発展モデルです。
近代ポートフォリオ理論
第4章モデル
リターン、リスク、分散の関係からポートフォリオの組み方を考える理論の土台です。
効率的フロンティア
第4章モデル
同じリスクで達成できる最も高い期待リターンの組み合わせを結んだ線です。
平均分散最適化
第4章モデル
期待リターンとリスクのバランスから、効率のよい配分を考える基本モデルです。
CVaR
発展指標・式
VaR を超えるさらに悪い場面で、平均的にどれくらい損失が深くなりそうかを見る考え方です。
ROE
発展指標・式
株主資本に対して、どれだけ利益を生んでいるかを見る指標です。
ROIC
発展指標・式
事業に投じた資本に対して、どれだけ効率よく利益を出しているかを見る指標です。
VaR
発展指標・式
一定の確率で、悪い日にどこまで損失が出そうかを見る目安です。
シャープレシオ
発展指標・式
取っているリスクに対して、どれだけ効率よくリターンを得ているかを見る指標です。
ドローダウン
発展指標・式
過去の高値から、今どれだけ下にいるかを見る指標です。下げの深さや回復度合いを確認します。
ボラティリティ
発展指標・式
値動きの荒さやぶれの大きさを見る指標です。上向きか下向きかは別の指標で確認します。
市場均衡リターン
発展指標・式
Black-Litterman で使う、市場全体の時価総額加重ポートフォリオから逆算した期待リターンです。
無リスク金利
発展指標・式
ほぼリスクなしで得られると考える金利です。シャープレシオなどの計算で基準になります。
4ファクターモデル
発展モデル
市場、サイズ、バリュー、モメンタムの4要因で、超過リターンを整理するモデルです。
DDM
発展モデル
将来の配当から今の株価が妥当かを考える配当割引モデルです。
HMM
発展モデル
Hidden Markov Model の略で、表面には見えない状態を確率的に推定するモデルです。
レジーム分析
発展モデル
相場をいくつかの局面に分けて読む考え方です。向き、荒さ、下げの深さを合わせて見ます。
遷移行列
発展モデル
ある状態から次の状態へ移る確率を並べた表です。今の相場状態が続きやすいかを見るときに使います。

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